(株)日本無線電機サービス社(JRCS) R−303の修復

正面(平成19年頃友達のS氏から頂いた)船で使った様子で錆がある。

銘板 JRCではないJRCSです

 スポット水晶はFT243タイプ右下はウエーブトラップギヤとバリコンコイルとスイッチ式米国系国産ミニチュア管を11球使用

   

コイル群とIFクリスタルフイルターシャーシはアルミに塗装で腐食が少ない

ツマミを取る(加熱法)で挑戦

ツマミが取れない(厳しい荒海に耐えた証)


     

石油法でツマミを取る(錆びついたツマミに約12日間石油を付けた、ドリルでセットビスの溝を深くする)
やっと取れたツマミとセットビス(ドリル持参でご協力下さました山本さんに感謝)


部品の交換

目盛板ラシャ紙

ラシャ紙の交換

 

   

交換部品

バリコン
(アルミダイキャストの上に取付け)
 

シャーシ上面 


JRCS R−303 修復記
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整備後正面

背面