まずは巻線機の自作から

送り機構が非常にユニークです。
M3ネジ(ピッチ0.5mm)に線送り装置を取り付け、その回転を
1/5に落とし巻線機が1回転すると線を0.1mm送る。
奥が巻線部、手前が線送り部 カウンターは歩数計を利用 線送り部の左部、白いプーリーは
タミヤプーリーセット使用
巻線部の回転は輪ゴムを使用 線送り機構

巻き線機が完成したのでいよいよ
コイルの製作です。

軸受けは(ラジコンヘリの部品を流用)。ハンドルの下にカウンターのSW。右部は輪ゴムを掛けるプーリー
コイルの製作 
線材収納箱
この箱にも線がバラケ無いノウハウが
詰まってる右側の黒い部分は線引き出し部トロイダルコアー。
UEW 0.08φ
巻き線開始。
コイルの枠が外れないよう補強。
コイル巻き終了
UEW0.08φ 7265回巻けました。
DCR:2466Ωでした。
スピーカーフレームの修理 
フレームが壊れています。 分解清掃 変形箇所修正
紙のフれーームは接着剤が効かないので鉄板で補強
コーン紙の製作
まず架台の制作 石膏で型作り 型が出来ました。
固まってから旋盤で削り型を整えます
山本氏のご協力により旋盤で加工することが
出来ました。有難うございました。
寸法確認 型の完成
型に剥離剤を塗布 型紙(画用紙)を寸法取りしカット 水で濡らし型に合わせる
出来上がりました。がイマイチデス! スピーカーに取り付け準備

センターの傘型金具の製作中央の棒は円錐の雌型が奥が雄型

センター傘型金具 コーンの取り付け コーン部の完成
コルクで製作
完成です

マグネッチックスピーカーの修理完了です。巻き線機の製作から約5ヶ月を要しました、
手間と時間が掛かりましたが得るものも多かったです
機械加工をして頂いた山本さんと製作助言やネット掲載等fnaさんに感謝します。
 

スピーカーの修理完了・並四ラジオを作ろう!

まず電源トランスの製作

コイル巻

組立
ケースに入れて完成
シャーシーの製作
シャーシも折り曲げ機で自作 ブロックコンも昔風に製作
配線
豆コンの代用にポリコン 中身完成

箱の製作 K−1風に!!
切断・加工・
塗装・組立
銘板の製作 エッチングで作りたかったのだが!

友人のJA1GIYの部屋です

マグネチックスピーカーの修理

 コーン紙も成型で自作
JA1GJY考案の巻き線機・ユニークな線送り機構
☆特許出願中☆
Mg-SPのコイル、0.08Φを8000回(DCR1.8kΩ)以上巻ける