日本無線(JRC) NMR116の修復

オークションで購入。
静岡県沼津漁港で活躍の漁船に装備
昭和22年製造(1947年)内部は改造されておりました。
製造時はST管6D6、6C6,6C6,42の構成1V2

修復目標 「製造当時の姿にする」

現状(左側はコイル、右側上部に出力トランス) 分解(製造時の塗色が見られた、これがオリジナル色かな?)

全面パネルはアルミ、シャーシは鉄、銅リベットで接合。

 レ ス ト ア
     
メッキ加工 錆び落とし 塗装

オイルペーパーコンデンサー 昭和19年製造 バンド切り替えSW コイルの整備

JRC NMR116受信機修復再開

部品取付け配線

シャーシ裏面(はんだつけ面)

シャーシ表面

 
JRC NMR−116 完成  修復記(DOCファイル)
正  面
側 面