東芝業務用受信機  MRA 1901の修復
2011.8.29

現 状

100kcから65MCまで8バンド,シングルスーパAM,CW、電源、スピーカー別。
銘板は無い(日本の業務用受信機、金道英雄薯で検索結果
型名が確定出来ました

シャーシ上部

 

シャーシ内部(コンデンサーは1950年製造)

 
東芝MRA−1901 パネルの清掃&製造番号 2012.9.19
パネルの穴(推測であるがPLランプのSWの取付穴) パテで穴埋め 塗装
     
 
バリコンケース内側に製造番号(X−3230) 発注者の管理番号(B−A6 No??)   
     
      
東芝MRA1901の修復
V1高周波増幅管6AK5ソケット交換
(容積の小さい処に工夫して部品を取り付け)
主同調軸クッション劣化交換
(ショックアフソーバー機構)
BFOコイルシールドケース取外し
配線はシールド線を多用
     
 
IFT切り替えカム
(455kcと910kcを切り替える)
ターレット(ドラム内)
中のコイルは全て元気
 
 
東芝MRA1901の修復(完)
交換部品 銘板取付 シャーシ上部
 
   

東芝(東京芝浦電気)MRA−1901の修復記(docファイル)

正面