JRC製 NRD1050の修復

JRC製 NRD1050
 (1962年10月製造)

平成23年8月ハムフエアーで購入

筐体の歪
(落下、衝撃を受け両側部、上部が変形)

清掃と変形部の修理


修理前(シャーシ部品取付け状態) 修理後   

  

修理前

オイルペーパーコンデンサーの交換


修理前と修理後(トグルSW破損)   

   左は修理前(JRC製MCR−2型1962年製)
右は交換用(日本電計MR−52型1969年製
修理中(指示板の入れ替え、ほぼ同型)

上蓋の修理

  

       

コイルユニット接点接触部破損(分解修理)

破損部を接着(プラリペアー使用)


組込(4本のネジでドラム回転部に取付け)

バンド切り替部(右側上部のマイクロSWはシングルスーパーとダブルスーパーの切り替)

BFOコイル(端子部断線の修理)


      

BKリレー脱落防止金具製作

交換部品

    メカニカルフィルターの分解

ケースを外す(スポンジの劣化)

05Kエレメント断線
(ハンダ付けが出来るか?)
150Kエレメント断線
(少し残っている、ハンダ付けが出来る)

     
       

メカフル(清掃、スポンジの交換)

シャーシ上部
(出力トランスは交換されていた)


操作パネル面(修理後)ダイヤルエスカッションは再塗装した