東芝ラジオ MODEL 513F
5TUBE SUPERHETERODYNE
FREQ BAND 540−1600kc
OUT PUT 2w
POWER SUPPLY 100−85v 45VA
6W−C5 UZ−6D6 6Z−DH3A UZ−42 KX−12F

このラジオは格好も良いし音も良い。
ネットオークションでも人気が有り落札価格も高い。
このラジオもオークションで落札したが格安
(¥2300円)でした。
しかも送料はサービスでした。
しかし程度は良くなかった。

スピーカーグリル

金色の箇所は皆、再塗装してある。

ビス貫通
キャビネットは酷く補修されている。

左右で箱の大きさが違う!

ダイヤル指針なし

いたる所ビス止めされている。

側面もビス止め。

底板 ガムテープで補修。

ベニヤ板の離剥箇所も多い。

シャーシーを取り出し点検。

背面

銘板

IFTの取付けビス外れ。

IFTの補修

バリコン回り

プーリーの芋ビス潰れ
バリコン取付けゴムブッシュ劣化

普通のビスを芋ビスに加工

バリコン取付けゴムブッシュ交換

ダイヤル糸も交換

ガラス管フューズ定格不明品

ガラス管フューズ 1Aに交換

シャーシー内点検

コンデンサは全て交換予定

平滑用電解コンデンサはOKでした。

コンデンサ交換

調整完了 

箱の補修
外れる所は全部ばらす

底板のガムテープ等をホットガンで剥がす。

剥離箇所の補修

箱の修正、接着

アッチコッチ接着する用でした。

完成!

この写真のラジオは
2007年3月20日のオークション
¥29,400円の値が付いていた。

拙者が落札した物より程度は良いようだ。

この写真のラジオは
2007年6月8日のオークション(入札中)で
¥26,000円の値が付いていた。

東芝ラジオ 513Fの修理記録 2007.4